The Hot Watts 1999 グッピー大晦日パーティ!



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 予定では2000年カウントダウン後ということで、酔って演奏ができないかと心配だったが、予定は未定、22時台に演奏ができた。ラッキー!
 セッティング中から前のシャッフルズのアンコールが脱けずに、訳の分からん「ダンス天国もどき」が飛びててしまった。

hotwatts11:「フィーリン・オールライト」

 トラフィック=デイヴ・メイスンの名曲ですな。ちょいとルーズに演ろうとしたのだけど、(急遽ピアノを弾いたトシヤを除き)全員酔っ払いモードでちょっとぐちゃぐちゃになってしまった。

2:「ストレンジ・ブリュー」

 クリームの曲。ケイコちゃんのソロを大々的にフューチャー。あのソロ弾きたがりのシンヤが珍しくバックに撤する。ケイコちゃん、ありがとう!また演ろう。最後スタンピート中島氏の乱入には気づかず終わってしまった。ゴメン!だって客席に座ってるんだもん。ちゃっかりアンプにギターつないでいたなんて。

3:「ジャンピン・ジャック・フラッシュ vs 星降る街角」

 いよいよお楽しみの時間。ダークの「ジャンピン・・」とトシヤの「星降る街角」が交互に登場!10年くらい前のテレビ番組のパクリ、けっこう笑っていただいたようで嬉しい。

4:「アイ・フィール・グッド vs 函館の女」

 続いてはスカンク得意のJBと思いきや、これもトシヤが乱入すると言った仕掛け。こういった番組は「夜はヒッパレ」に多くあるけど、好きだなぁ。練習とか、相当まじめにやってこんなことしてんだから、ヒマと言うか、好きと言うか。

hotwatts25:「見張り塔からずっと」

 ボブ・ディランのこの曲を、ジミ・ヘンドリックスはデイヴ・メイスンとのセッションから取り上げ、メイスンも持ち歌にしたということだ。今回のテーマは「大西洋の東西」ということで、クラプトン、デイヴ・メイスン、ジミ・ヘンドリックスといった、アメリカとイギリスの両方で活躍したミュージシャンの曲を取り上げた。今回は中島氏ソロで乱入成功!

6:「オンリー・ユー・ノウ・アンド・アイ・ノウ」

 これもデイヴ・メイスンの名曲。デラニー&ボニーの名演も有名。分かりやすくがんがん行こうというわけで、乗り乗りでいってしまった。この時すでに10時間飲み続けていたスカンクは喉はつぶれるは、耳は遠くなるは、あげくの果てに演奏後口論は始めるは、とむちゃくちゃな年の瀬であった。

7:「ロックンロール・お正月」

 The Hot Watts の1年間最後の演奏は毎年これ。グッピーでも12回は流れたんではないだろうか。曲は何のことはない「もうい〜くつね〜る〜と、お正月〜」だ。最後のサイレンも決まり、ことしも無事年を越せた。