The Hot Watts DEADSTOCK 2001 ライヴ報告
2001.6.2. at Guppy

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 死んだアーティストを「復活」させて飲もうというパーティも、本来なら終わりを迎えようかという午後10時30分過ぎ、ようやくThe Hot Watts の出番が回ってきた。今回はフクチャンが所用で参加できず、ベース持ち替えと言う変則になった。


1:「故郷に帰りたい」

今回はジョン・デンバーから。
昔フクチャンとスカンクはいずれもにていると言われていたが、
見る影もなく太ったスカンクは似ても似つかなくなった。
ということで、まともにやってもしょうがない。
一番はちょっとゴスペル風のシャウト。
二番からはレゲエ風味を入れるという、なんとも安易なアレンジ。
しかしこのバンド、どうしてこんなにコーラスが下手なんだろう。
ダークはけっこう頑張って歌ってたけど。
 
 
 

 


2:「20th センチュリー・ボーイ」

リーサルを何にしようかと考えて、
これしかないと皆が一致したのがマーク・ボラン。
というわけで、今回はT-レックス特集ということに。
時間がないので3曲に絞り、スカンクが慣れないベースを弾く。
しかしこの写真、見てやってよ。この表情。
どうしてここまでなりきれるんだろう。
動画がないのが残念。
飛び入りでよっちゃんがギターを弾く。
シンヤとふたりで弾きまくり。
 
 
 


3:「ゲット・イット・オン」

T-レックスと言えば、これは外せない。
前の曲からメドレーで、ちょっとテンポを落として突入。
お客さんには大受け。踊る人も多数。
なんだか知らんけど、盛り上がってるぞ。

 
 
 
 
 
 

4:「メタル・グル」

ラストは皆さんとコーラスということで、大有名曲を。
シンプルな演奏なので楽だ。
「メタルグル〜、イジッチュー、イェィイェィ」のコーラスの中、
メンバーがひとりひとり去っていく。
最後にトシヤひとりで歌い、おもむろに終わって外へ。
すると店のステージ後のドアが開き、ダークが一言。
「終わりだよ」
相変わらずアホだ。
 





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